「年忘れビッグバンド祭り」開幕!!

いよいよ!
「年忘れビッグバンド祭り」開幕です!
イベントのチラシには、各バンドの簡単な紹介と曲目だけが載っていますが、こちらでは、もっと詳しい情報が見られますよ。
ぜひ、イベントの休憩時間にでも、お楽しみくださいね。
ライブをご覧になっている皆さん、会場には投げ銭箱とメッセージカードがありますので、感動や応援のお気持ちをぜひ表現してみてくださいね。
メッセージは、こちらのコメント欄にもお寄せください。
お客様も演奏者も、生演奏の感動を思い出して、たくさん楽しんでいただけたら嬉しいです。


【出演バンド紹介】
☆13:00~13:45
Sexy Dynamite Jazz Orchestra

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言わずと知れたこのイベントの言い出しっぺ。
オリジナル曲も多く「セクシーだダイナミック」を合言葉に、美しく力強いアンサンブルを目指しています。
2年弱続く禍中でも、スタジオ練習をお休みしたのは2か月だけという、一風変わったグループです。
昨日の自分より今日の自分は成長しよう!とかなんとか真剣に取り組む、いい大人。
七転び八起きで、逆境をパワーに変えて、今日も楽しい演奏をお届けします。
ビッグバンドはエンターテイメント!

[メンバー]
tp 藤井 輝記(コンサートマスター)、室野井 亜矢、奥山 克彦、内海珠美
tb 田中 克典、菊地良平、中川由香里、小西 葉子(b-tb)
sax せきね(as,ss) 、小泉 裕子(as)、北川 紀子(ts,fl,バンドマスター)、
藤井 真紀(ts,マネージャ)、石田由美子(ts)、石戸 恵子(bs)
rhythm 関 恵太郎(p)、松村 薫(eb)、大場 正久(ds)

[演奏曲]
1.Autumn Leaves (arr.貫田重夫)
2.Happy Boy's From Ipanema (arr.川村裕司)
3.Pink Shrimp   (arr.松木理三郎)
4.Easy Living   (arr.貫田重夫)
5.星の遠足   (arr.松木理三郎)
6.A Night Sky After The Rain (arr.松木理三郎)

☆14:00~14:45
OTOlab Big Band

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私達のバンドは杉並区中心に活動している社会人ビッグバンドです。
比較的シンプルな譜面を演奏しています。
今年からは更に可能性も広げるべく、ボーカルも入れて練習してきました。
このイベントに参加できてとても光栄です。
非常に緩いバンドですが、日頃の練習の成果を存分に発揮できるよう精一杯頑張ります!

[メンバー]
sax 山田 智子(as)、森 克美(as)、楠 薫(ts)、峰岸 健(ts)、木村 健(bs)
tb 坪川 仁、石田 幸男、望月 亜衣美、高橋 昌彦(b-tb)
tp 齊藤 昭博、糸 将之、カルロス松野、黒瀬 剛
rhythm 吉仲 裕子(p)、石橋 麻里(g)、木内 笙太(eb)、下鳥 史子(ds)、石倉 夏樹(perc)
vo 矢崎 恵理

[演奏曲]
1.A Little Blues, Please (arr.Sammy Nestico)
2.Loose change (arr.Sammy Nestico)
3.Softly From My Window (arr.Sammy Nestico)
4.Caravan (arr.Michael Sweeney)
5.Take The A Train (arr.Victor Lopez)
6.Save The Last Dance For Me (arr.Scott Ragsdale)
7.Crazy Little Thing Called Love (arr.Roger Holmes)

☆15:00~15:45
LSOP

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LSOPは、都立小石川高校軽音楽研究会のOBを中心に1975年8月に結成されました。
現在は卒業生以外のメンバーも多数加わり、夏合宿、定期演奏会(いずれもコロナ禍のため
休止中)、音楽イベントへの参加などの活動を続けています。
ビッグバンドの出演するイベントが次々と中止に追い込まれていく中、本イベントを企画して
頂いたSexy Dynamite Jazz Orchestra様には心より感謝申し上げます。
10月に入り、コロナはようやく一旦落ち着きをみせていますが、社会的に厳しい状況や、
音楽に携わる人々への影響はこれからもまだしばらくの間続くと思われます。しかし、
逆境のときこそ踏ん張れです! 雨ニモマケズ、風ニモマケズ、コロナにも負けず、
一緒にこの苦境に打ち勝っていきましょう!!

[メンバー]
sax 嶋崎 隆(as,ss)、田中 真由美(as)、加藤 求実(ts)、横地 竹笛太郎(ts,pan-fl)、金子 雄一(bs)
tp  笠原 進、奥山 克彦、藤井 輝記、鈴木 建、江波 康
tb  粟津 雅樹、菊地 良平、下川 宗健、徳永 勝明(b-tb)
rhythm 十河 宏(p)、蟹谷 光一(wb,eb)、長田 悟(ds)

[演奏曲]
1.Begin The Beguine (arr.Bill Holman)
2.Totem Pole (arr.Bill Warfield)
3.It Could Happen To You (arr.Mike Crotty)
4.Tones For Joan's Bones (arr.Duke Peason)
5.On The Sunny Side Of The Street (arr.John Clayton)
6.Samba Quente (arr.Brian Williams)


☆16:00~16:45
6floor Jazz Orchestra

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6 Floor Jazz Orchestraは、慶應ライト・早稲田ハイソ・明治BSなどの学バンOBOGで結成されたビッグバンドです。
2017年、大学2年時に同期バンドとして発足。学園祭などへの出演を重ね、2020年2月にはワンマンライブも開催しました。
Maria Schneiderなどのコンテンポラリーナンバーを得意としています。

メンバーは全員、現在社会人2年目。
私たちが大学を卒業したのは、コロナウイルスが猛威を振るい始めた2020年3月。
学生生活の集大成となるはずだった4年生のリサイタルの機会を失いました。
頭では仕方のないことだと理解しながらも、やり場のない怒り・悔しさを抱えての引退でした。
メンバーの大半が社会人となってからも、演奏の機会を作ることができない日々が続きました。
このイベントをきっかけに活動を再開させ、継続的な活動を復活させる第一歩にしたいと考えております。
必ず会場を盛り上げてみせます!
YouTubeチャンネル→https://youtube.com/channel/UCYR8__WrRmKSxoHAe9L-nuw
Twitter→@6FloorJO

[メンバー]
sax 木村 聖人(as,ss)、河本 海(as,fl)、橋本 優希(ts,cl)、山口 愛(ts,cl)、楊川 裕知(bs,bcl)、斎藤 幹(fl,alto-fl)、林 洸樹(cl)
tb  羽村 拓巳、内田 隆汰、高嶋 慧多、田村 駿(b-tb)
tp  川端 威瑠、辻中 朗生、窪田 匡志、児玉 竜、吉野 菫
rhythm 早嶋 凜太郎(p)、小池 知嵯(g)、小山 里奈(b)、大西 馨(ds)、關 街(perc)

[演奏曲]
1.I'll Never Smile Again (arr.Y.Kitagawa)
2.Choro Dançado (arr.Maria Schneider)
3.Don't Be Evil (arr.Maria Schneider)
4.Maiden Voyage Medley (arr.Miho Hazama)


☆17:00~17:45
MF Tribute Band

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トランぺッター『メイナード・ファーガソン』の曲だけを演奏するバンドとして2005年に発足いたしました。
ファーガソン本人に公認されたバンドとして横浜を拠点にこれまで都内や札幌などでも演奏活動を行っております。
自分達が楽しむことはもちろん、難しいことは抜きに聴いて楽しんでいただけるバンドを目指している自称”癒し系”バンドです。
コロナ禍で元気を失った社会人ビックバンド界が、少しでも盛り上がるよう願って参加させていただきました。
オヤジ達の奏でる癒し系サウンドをお楽しみください!!

[メンバー]

tp 三宅 コージ、古賀 謙一、小宮 富美芳、山下 清貴、大家 篤
sax 北野 純一(as)、渡辺 信雄(ts)、小嶋 悠貴(bs)
tb 佐藤 昭徳、小林 睦
rhythm 大山 実(p)、緒方 祐毅(eb)、江口 浩司(ds)、西室 泰治(perc)

[演奏曲]
1.Get It To Go (arr.Glenn Kostur)
2.A Night In Tunisia (arr.Denis Diblasio)
3.Gabriel (arr.Nick Lane)
4.Dance To Your Heart (arr.Nick Lane)
5.Left Bank Express (arr.Pete Jackson)


☆18:00~18:45
S.O.L.A.

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バンド名は映画「スウィングガールズ」(以下SG)の2004年末の「ファースト&ラストコンサート」で上野樹里さんがつぶやいたひとこと(「さびしくなったら空を見上げてください」)がネタモト…
というくらい、SGに感動しまくった男女で結成されたスウィングJAZZ Bigband。
セリフを暗記したメンバーも多数。高校生(当時)だった元リーダーが作成したSGウェブサイトで知り合って結成。
メンバーは全国津々浦々に存在している。横浜ジャズプロムナードには2009年から参加。
映画をきっかけに楽器を始めたメンバー、十数年ぶりに楽器を再開したメンバーも多数。
腕はともかく楽しく演奏することにかけては世界一!という誇りをもって、ステージに上ります。
という感じの、Swing Girlsのコピーバンドです。

[メンバー]
sax 山路英雄(as)、かおる(as)、かな(as)、Jose(as)、そーた(ts)、霜降り餃子(bs)
tp ばからっぱ、イケ麺、こと、きーにゃん、澤山真奈美
tb そべりん、よーすけ、ショッカー、夢眠、BTB
rhythm 鈴木達也(eb)、タロー(g)、ピコル(p)、ぽんちょ(perc)、Tamezo(ds)

[演奏曲]
1.Make Her mine (arr.岸本ひろし)
2.Blue skies Short Ver. (arr.前田憲男)
3.Take The "A"Train (arr.岸本ひろし)
4.Up Tight (arr.岸本ひろし)
5.In The Mood (arr.岸本ひろし)
6.茶色の小瓶 (arr.服部克久)
7.Over The Rainow (arr.岸本ひろし)
8.Moonlight serenade (arr.岸本ひろし)
9.Mexican Flyer (arr.岸本ひろし)
10.Sing-Sing-Sing (arr.岸本ひろし)
11.What A Wonderful World (arr.はぐれ雲永松)
12.L-O-V-E (arr.Roger Holmes)
13.Blue skies Short Ver. (arr.前田憲男)


☆19:00~19:45
TRJO508

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「TRJO508」は2010年に関西学院大学 軽音楽部「KG Swing Charioteers」の卒業OBOGが中心となり結成された社会人ビッグバンドです。
音楽は楽しくなければなりません。
演奏する私達も、それを聞く方々も共に楽しく、ワクワクするような音楽、「エンターテインメント性溢れるご機嫌な演奏とステージを」目指します。
そして演奏する曲は「ビッグバンドジャズの王道」というコンセプトのもと、活動を続けています。
コロナ禍の中、世の中全体が活動縮小や停止せざるを得ない局面にぶつかっており、音楽活動も例外ではありません。
我々TRJOも昨年3月より活動をいったん中止し、先の見えない時期を過ごしていました。
しかし多くの仲間や、音楽を愛する方々からの励ましと、社会人として末永く音楽とともに生きてゆこうとするメンバーの為にも、バンドの火を消してはいけないという強い気持ちで、昨年11月から活動を再開させました。
いまだに出口が見えない世の中で、逆風が強くなったりし、各種外部イベントが中止される中、
同じ思いを抱きながら、まっとうに活動している「同志バンド」との絆を深めるいい機会となれば素晴らしいと思います。

[メンバー]
tp 笠井 守、藤井 輝記、奥山 克彦、宮崎 淳、塩出 剛志(tp&fl)
tb 野原 靖雄、黒田 昭、下川 宗健、徳永 勝明(b-tb)
sax 松本 貴美子(as)、浅田 瑞生(as)、岡 哲也(ts)、中山 智之(ts)、西島 瑞夫(bs)
rhythm 笠原 謙二(p)、横井 英男(g)、岡 修平(eb)、大森 直樹(eb)、藤田 正則(ds)
vo 山口 由木
コンマス&MC 松本 賢一

[演奏曲]
1.The Opener (arr.Carl Strommen)
2.Ms.Garvey.Ms.Garvey (arr.Jason Marshall)
3.There is no greater love (arr.Eric Richards)
4.Count on the blues (arr.Andy Classen)
5.All of me (arr.Lennie Niehaus)
6.Just Friens (arr.Sammy Nestico)
7.I can't stop loving you (arr.Marty Paich)


【このイベントへの思い】
ビッグバンドの活動が思うようにできなかったこの2年、楽しみにしていた秋のジャズフェスが、ことごとく中止となり、アマチュアビッグバンドの演奏の場がなくなりました。
活動の休止をしていたバンドは、秋のジャズフェスを復帰の場としていたところも多かったのに。。。
このままでは、アマチュアビッグバンドがますます活動できないままになってしまうのではないかと心を痛めました。
そこで、ひとつでも多くのビッグバンドが生き残るきっかけとなればと、こんなイベントを企画しました。
ひとつのビッグバンドが主催をするビッグバンドイベントなんて、今までなかったかも。
ピンチをチャンスに変えて、一歩踏み出した個性的なビッグバンドが集結しました。
きっと今年も、来年も、良い年になることを願っています。


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